-婚活や恋愛、出会いについて人生充実マガジン-

恋バナ

フランスの恋愛事情 本当に日本は婚活や恋愛が遅れているのか

2018/06/16
 
この記事を書いている人 - WRITER -

昔、フランス人の男が日本人女性に対してフランスは複数の女性と同時に付き合う・・・とか。
軽く付き合うという話を言われて、付き合っていました。

しかし、本当なのだろうか。
それが最大の疑問でした。
それを、今回フランスの恋愛事情を本から学んでみたいと思います。

日本人女性よるフランスの考察

フランスの方がおしゃれなのか?

今回の話は、中島さおり女史による本の中から引用及び考察していきたい。


「なぜフランスでは子どもが増えてるのか」
中島さおり著

フランスはおしゃれの最先端のイメージが強い。
しかし、実際は事情が違うようです。

日本で流行しているものが、三、四年経つとフランスで流行る
これが真実のようです。

日本にフランスのメーカーなどが潜入して、取材をしているようです。
つまり、日本の方がファンションは最先端と言っていいでしょう。

フランスは、軽い恋愛とラテンの国

セックスは、バランスのとれた生活に必要不可欠なものと考えられていて、良いセックスをすることには関心が高い。「週二回以上、セックスしないと健康に悪い」というような研究も、定期的に発表されて報道される。「最近、あいつ、彼女と別れちゃったんだ。誰か紹介してやらなきゃ」と、一人身は不健康とばかり、周囲が気を使う。

まず、日本での婚活もそうだが相性をセクシャルなところに置かない。
したがって、どうやっても恋愛に発展しにくいのだ。
文化の違いとはいえ、フランスから学ぶ必要があるのではないだろうか。

ただ、それでは不特定多数の相手との性行為を行っているのかと言えば違うようだ。

フランス人は性愛に積極的で奔放だと日本人は思いがちだと思うけれども、生涯パートナー数の平均は女性で四・四人、男性一一・七人と比較的おとなしい。

つまり、しっかりと相手と深く付き合うのだ。
まず、日本で男性には厳しい女性が多いだろうがしっかりと自分との相性を考えて付き合う付き合う必要があるのではないだろうか。

成人の10人に7人はカップルで暮らしているようです。
したがって、若い男女はしっかりと相手がいるというのが当たり前ということのようです。

フランス人の出会いの場は

結論から言えば、ナンパ。
ナンパが多いようです。

しかし、ナンパされてすぐに付いて行くという女性は少ないのではないだろうか。
日本では、そういった行為を軽く見る確率が高いでしょう。

特に、女性は抵抗があるのでしょう。
でも、実際にはフランス人の場合はこれが多いのです。

もし、そういった出会いが嫌なら積極的に出会いの場へ向かうように自らを律する必要があります。
日本ような「お見合い」というシステムはありません。

したがって、結婚相談所などを利用するのは日本では合理的な行動だと言えます。

この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© 恋バナ , 2018 All Rights Reserved.