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婚活で会話は一言でモテるか、モテないかが決める お見合い必勝法はない顔で選ぶより心

2018/06/16
 
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命令ではなく、お願いや誘導

「コレをしろ!」と言われて、誰もがそれを快く動くものではありません。

相手の話をまず最初に聞くこと。
そして、その後にお願いか誘導すべきです。

なぜか、分かりませんが婚活パーティで男女ともに不思議な人がいます。
それは、高飛車な人。

あなたはこうあるべきだという人です。
こういった人はモテないばかりか、自然に人に不快な思いをさせています。

相手のことを考えて、優しく対応をする必要があります。



 

場所を必ず選ぶ

相手の行動に左右するのは言葉だけではありません。
場所があります。

見知らぬ場所では、誰もがはじめて。
そして、それでうまくいかないことがあります。

男性がデート前に準備をするということがあります。
こういった行為は理に叶っています。

レストランでも、イベント場でも人は知っている場所なら有利に心理的に働きます。
よって、婚活パーティも初回は肩慣らしのような感じで焦らずに行きましょう。

そうすると、全体像が見てきます。
次回は、こうした方がいいというタイミング分かってきます。

場所に慣れるというのは重要です。
あと、雰囲気も重要なのでそういった場所も真剣に考えましょう。

フット・イン・ザ・ドア’(最初にイエスと言われる)

婚活や合コン、ナンパでも相手にまずイエスを言われることが大前提です。

イエスと言っても、なんでもOK。
「今日の天気はとっても暑いですね」と言い「そうですね」と言わせる。

イエスをある程度言わせると、相手が徐々に心を開きイエスを得ることができるのです。

最初からデートに行きましょうではNG。
逆に、天気の話からLINEのIDなら大丈夫かもしれません。

少しずつイエスを相手から取っていくこと。
イエスを集める、イエスコレクターになったつもりで相手から引き出しましょう。

あなただから、僕はしていると思わせる

相手に対して、あなたは特別ですという姿勢を示すことが重要です。
女性は特に自分を特別扱いをしてくれる人を好みます。

婚活パーティでも、最初は色々な人と話をして手応えがある人にだけ集中することです。
例えば、誰も彼もと話をしている男性を女性は信用はしません。

女性もこの人は本気で私だけにアプローチをしていると分かったら、その人に好意を持ちます。
本気に思ってくれている男性に女性は惚れるものです。

そういったことをしっかりと考える必要があります。

あえて、不安材料(デメリット)を伝える

男女共に相手のデメリットがきになるところです。
例えば、収入が少ないなど。

男性はこれがネックだからと言って放置してはいけないです。

僕はこの年収しかないですが、夢があってとか。
収入は少ないですが、この仕事が好きでとか。

こういったことを示していけないといけません。

これには女性は安心をします。
女性なら、まず自分の弱点をしっかりと言うべきです。

相手にあえて伝えて、相手が嫌ならいなくなります。
それを隠しても、結果として時間の無駄になるよりはマシではないでしょうか。

それを考えて行動すべきだと思います。

参考
人を動かす心理学



 

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