理屈ではなく、モテる男女というのは・・・。どうやったらなれるのか? 婚活やお見合いで痛い服装、売れ残りより話し方が重要

   



 

人は理屈ではなく、感情で考えるもの

どれほど好条件の男女でも、好感を持てる異性には勝てません。
不思議なことですが、好きになる人というのは不思議と好感を持てる人です。

よく考えてください。
ドラマなどで、好条件の男性が女性から嫌われるというのはよくあります。

逆に貧乏なのにどこか楽しい男性がモテるということはありますよね。
女性も同じです。

容姿が良ければいいというものでもなく。
問題は好感を持たれる、相手からアプローチされやすいという要素が婚活では重要だと言えます。




 

肝心なことは何か

相手を思いやり、接することができるかどうか。
婚活はどこか自分のことだけ考えている人が多い。

自分の条件と合いそうか。
自分と話題が合うか。
自分のことを理解してくれそうか。
自分が・・・・。

こんな感じで自分、自分です。

これでは思いやりがあるとは言えないです。

相手を好きになり、相手をおもいやる。
自分は二の次くらいの姿勢であれば、モテることになります。

レディーファーストという言葉あるように女性優先。
でも、これは女性にも言えます。
女性も男性を立てる人がモテるのです。

 

短く話をする人がモテる

よく、「あの人、話が長いな~」と言われることがありますよね。
オジサンやオバサンは特に話が長い。

短く要点をまとめて話をする。
これができるかどうかです。

できない人は結局、自分のことしか話をしていないのです。

目的は、あくまで結婚相手探しです。
話相手ではありません。

よって、長い話を短く話すように考えてみることです。
どうやって短く話ができるのか。

 

付き合う相手は、幸せを分け合う相手と心得る

 結婚をするということは、互いの人生を分け合う相手となります。

寝起きから、経済的なことまで全部です。
結婚相手とは、自分を養ってくれる人でもないこと。
逆に、あなたを幸せにしてくれる人でもありません。

あなたと幸せを分け合う人のことなのです。
それが目的である以上、同じ価値観で同じ考えのもと動ける人かどうかです。

それができるか、できないかは相手次第です。
ここをしっかりと考えないといけないのです。

そして、分け合うというのは自分から先に相手に分け合うものです。
相手から自分へというのは、二の次なのです。

こうやって徐々に人は信頼関係を築くものです。
これができない相手の場合は、基本的に合わないということになります。

結婚関係がという限定付きではありますが、合わない相手との交際は時間の無駄となります。

 

モテる相手は論争で負けて、モテ度で勝つ

議論をして、相手を打ち負かす必要はありません。
「そうですね。わかりました。」こう答えることが必要です。

どうしても必要なら議論すればいいでしょう。
しかし、相手との話をする時に論破したとしてもメリットはありません。

「でも・・・」と言って論破しても、結局は相手からすれば合わないと思うのみ。
こう考えて、しっかりと自分のことをもっと抑えるべきです。

モテる男女は相手と議論をして論破などしません。
相手が気持よくなるようにどうしたらいいのかだけ考えているのです。

参考
人を動かす心理学



 

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