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お見合い・婚活で重要な好意を持たれるというのは、好意を持つということ 友達から付き合うまで見た目より気持ち

2018/06/16
 
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あなたをなぜか嫌っている人がいたら、好きになりますか?

人の心とは不思議なもので、生理的に嫌われていると感じることもあるでしょう。
これをなんとなく、この気持を感じることはあると思います。

相手が自分のことを好きだと思うと、こちらも好きになるということ。
これを好意の返報性と言います。

これは自分が相手をまず好きになること。
これが人間関係も含めて大前提となることになります。

嫌われていると感じというのは、婚活ではあまり沿わないとは思います。
でも、こう言い換えるといいと思います。

「あなたの条件に沿わない人にどう対応をしていますか?」

こういった他人に対する態度は、周囲もなんとなく見ています。
他人に対する態度が悪いと、条件に合致した人が「なんか、嫌だな」と思います。

それがあなたに向けられることになります。
いくらあなたが良いなと思っても、相手は嫌だなというオーラを出しています。

つまり、あなたはドンドンと困ったことになります。
好意の返報性というのは、他の人にも伝染する可能性があることもしっかりと理解する必要があります。



 

自分を好きになろう

自尊感情と言います。
自分に自信を持っていたり、充実している状態。
対極的には、自分に自信がなく、全く満足をしていない状態。

そして、自尊心が満たされていると相手の長所を見る傾向があると言われています。

よくあるのは育ちが良い人や家柄が良い人。
こういった人は嫌味がなく、誰にしても攻撃的なことをしません。

それはなんでだろうかと考えると、どんな相手でも長所を見ているのです。

当然ながら、人に好かれます。
好意の返報性です。

また、どんな人とも友達になれるということでもあります。
イジメなどがなぜいけないのか。
それは自分に自信も持てない人を形作ってしまいます。

人付き合いが苦手、友人が少ないというのはこういった心理に原因があることもあります。
婚活では、これがモロに出てしまいます。

自分にとってメリットがある人物としか接触をしない。
話をしない。

こういった態度がチャンスを大きく減らしている可能性が高いのです。

長所を見ようではなく、自分の長所を見つめよう

結局のところ、自分のことをしっかりと認識してください。
つまり、分析ですね。

自分を好きになるようにならないと、なかなか積極的に活動もできないでしょう。
さらに、相手の長所を見ることができません。

こういったことを考えると、やっぱり重要な要素は自分の心理です。

自分の良いところを見つめ直して、しっかりと考えてみることをしましょう。

参考
人を動かす心理学



 

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