好感度アップできる話し方、考え方  婚活やお見合いで結婚への第一歩は好きになる手応えは印象

   



 

まず、相手の名前を呼ぼう

 xxさん、どんなことがお好きですか?
この名前をつけるか、つけないかで大きな違いが生じます。

意外に相手の名前というのは意識しないと、つけてしゃべらないものです。
友達にわざわざ名前を一回、一回つけてしゃべりません。

しかし、こういった名前をつけてしゃべることが重要なことであることは間違いありません。

基本の基本ですが、名前をつけて相手に話しかけましょう。




 

相手を尊敬をしよう

男女共に自分が思うランクというのがあります。
自分より下という認識があり、そういった人にひどい態度を取る人もあります。

ひどい態度を取る人いませんか?

レストランやお店で店員にひどい態度や話し方。
自分の目上と思われるような男女に対して、ひどい態度。

こういった人は間違いなく、人に対してひどい態度をしているものです。
不愉快ではありますが、婚活ではどちらかと言えば女性に多いと思われる。

キャリア志向で来た。
そして、年収もある。

「こんな私だから、自分に合った条件の男以外は眼中にない」

その気持はわかりますが、それが職場でもどこでもプンプン匂っているのです。
そうやって男性は寄ってこないということを自分で気づかないといけません。

尊敬の念を持って誰にでも接するように努力する。
最初はできませんが、誰にでも平等に接するのです。

 

否定から入らない

 「でも」「だけど」と否定から入る人は好感を持たれません。

まず、「なるほど」「いいと思います」と受け入れる。
ただ、私はこう思います。
こんな流れで話をしないといけません。

こういった気遣いをしないといけません。
多いのは、どうしても自分の意見を通すということ。

これにより、相手はあなたとは合わないと誰もが思うのです。
誰しも、意見が合わないことはあります。

それを許容する心の持ち主でないといけません。

 

人格も、経歴も、考えも、人は否定をされる不快

あなたの容姿がダメ。
あなたの性格がダメ。
あなたの考えがダメ。

こういった否定をされる誰もがムカッと来ます。
それにより、周囲はあなたを敬遠することもあります。

絶対に一旦受け入れる。
そして、自分の意見との折り合いをつけること。

相手への尊敬の念を持ちつつ、自分の意見も表明する。
そして、ある程度の部分を受け入れてもらう。

こういったやり取りが必要です。
お見合いや婚活パーティなどでは、こういった話の運び方をしないといけません。

参考

人を動かす心理学



 

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