婚活相手とどうやって仲良くなるのか 決め手は、重いと怖い!進め方は、年齢相応に対応すること

   



 

似た者同士という真実

類似性の法則というものがあります。
似た者同士はラポール(心のつながり)を作りやすい。

ところが、この類似性というのは作れるのに作ろうとしない人も多いことがあります。
相手と自分の共通点がある、これが似た者同士ということになります。

似た人とはウマが合います。

どうやってラポールを築くのか。

・ 相手との共通点探し
・ 相手と同じ行為や行動をする

この二つになります。

よく、人付き合いをする時に「相手の良い面を見ろ」と言います。
これは相手と自分が共感できる部分を探すということでもあります。
嫌いな所、ダメな所を見つけるということではありません。

他に、行動や動作を相手と合わせること。
ミラーリングとも言います。
相手の呼吸や態度に合わせて動くことを言います。

こういったことをすることが非常に重要なラポール構築となります。

 




 

聞き上手になれ

 相手の話を聞くことで、相手を理解をしているというサインとなります。

特に自分の話だけする人。
これは注意です。

人間は、相手との付き合いをしている。
よく話をしたという感覚。

これは自分が喋った時間や長さによります。
自分ばかりしゃべっている時は、自分はよく相手と打ち解けたと思うものです。

しかし、相手は全くしゃべっていないとあなたとしゃべったという感覚が少ないものです。
まず、人の話を聞くこと。

これをしっかりと考えて対策を講じましょう。

 

相手目線で考える

ビジネスではお客様の立場になって考える。
人間関係では相手の立場に立って考える。

こういったことはよく聞きます。
これは婚活も同じ。

相手の立場になって、自分のエゴだけを押し通すことを止めましょう。
そういったことは、基本です。

でも、婚活パーティーになると自分の条件を前面に出して考える。
自分のことをガツガツ出して行動をすることが多いと思います。

 

普段から分かり合えない人と会話しよう

恋愛は究極のコミュニケーション。
全く共通点がない人とどうやってやり取りをするのか。

例えば、部下、上司、後輩、先輩。
こういった人とうまくコミュニケーションが取れているのか。

これはすごく大きな違いがあります。

婚活パーティーやお見合いは、全く育ちが違う人の出会いです。
オフィス・ラブと呼ばれる、職場恋愛。
他には学校などでの恋愛。

こういった恋愛は仕事や学校での体験などが共通項があるのです。
だから、簡単と言えば簡単です。

しかし、婚活というのはまさに未知の人との出会いです。
これをしっかりと認識をして、普段から考えて行動する努力が必要となります。

 

 

参考



 

 - 出会い, 婚活, 恋愛, 悩み