婚活疲れの人が犯しているダメパターンからの脱却 悲惨で必死な負け組にならないために

   



 

同じことの繰り返しになっていないか

 アドラーの心理学では新しいパターンへ変化することを推奨しています。

1 わかる → できる → 身につく
2 決断 → 実行 → 継続
3 無自覚的器用さ → 自覚的不器用さ → 自覚的器用さ

今、私はダメだと思っていることをどうやって考えるのか。

・ ノートに書き出してみる
・ 考えてみる

例えば、いつも表情が固いのではないか。
だから、相手も怖いと感じてうまくいかないのではないか。

そう思ったなら、それをできるようにする手段を探す。
そして、練習をする。
最後に、身に付ける

これをやることです。
今のパターンを壊すのです。




 

あなたは自分をこうだと思い込んでいないか

 すべての人は「記憶を作る」のです。

記憶を作るとは、自分の思っている記憶。
自分に都合が良い記憶です。

例えば、相手が失礼な態度をしている。
「あの人はなんて失礼な人だ!マナーがなっていない!」と思ったとします。

しかし、実は相手もあなたを失礼な人だと思っている。
その態度が出てあなたにそういう態度をしたのかもしれません。

特に婚活では、自分の条件に合致しない人はひどい扱いをする人は多い。
眼中にないという感じです。

だから、相手もそれを感づき傷つき怒る。
こういったことが周囲にも伝わり、条件に合致した相手にも伝わる。
あの人はガツガツする人だとなります。

 

あらゆる行動には相手があり

その相手との良い関係を築くための方法としては

1 尊敬をする
2 信頼をする
3 協力をする
4 共感する

言うまでもなく、尊敬とは尊重することでもあります。
やはり、敬われると気持ちは良いものです。

信頼もそうです。
どこか最初から疑ってかかられると嫌なものです。

協力するのは同じ行動について、しっかりと同一の行動で取り組むこと。
そして、最後に共感して「うんうん、そうですよね」と言う。
否定から入るのはなかなかいけないことであることはわかると思います。

 

参考



 

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